ソファーの運び方の秘訣 素人でも運ぶにはコツがある

ソファーの運び方の秘訣 素人でも運ぶにはコツがある

 

ソファーなどの大型家具は運ぶのがとても大変なイメージがあります。

 

気にしないといけない事はたくさんあります。

 

ずるずると擦ってしまって床に傷を付けてはいけないし、ソファー自体も破れたり引っ掻いたりしてはいけません。

 

落としたりするとけがをする恐れもありますし、無理のある持ち方をして腰を痛めても行けません。

 

それらの心配をなくすためには、正しい運び方をする必要があります。

 

参考にしたいのが、引越しの際に引越しのプロが行っている運び方です。

 

引越し業社の人も全員がプロばかりではありません。

 

アルバイトの人も含む、素人さんも働いています。

 

それでもきちんと家具や家に傷を付けず、けがなく引越しができるのはノウハウがきちんとあるからなのです。

 

自宅で模様替えなどをする時はいちいち引っ越し業者をお願いするわけにもいかないので、このノウハウを知っておくと、とても役立ちます。

 

まず、ソファーはただ位置をずらすだけであれば、薄い毛布や段ボールなどをソファーの下に敷いておき、片方を傾けて床との間に隙間を作ったら毛布や段ボールを差し込みます。

 

反対側も持ち上げてソファー全体の下に敷く事が出来たら、傷を付けずに無理なく簡単にすっとずらしていくことができます。

 

 

段差のある所では、二人で運ぶのが基本です。

 

お互い端に立ち、背面に倒すように片方だけを傾けて床との間に隙間を作り、そこに手をかけます。

 

手を挟まないように力を入れながら膝を差し込み、もう片方にも手をかけてから膝を使って持ち上げます。

 

持ち上げた後は、腕の力だけで持つのではなく、お互いに胸をソファーにくっつけるようにして身体全体で支えるようにして運びます。

 

身体と運ぶものをぴったりくっつけると腰に負担がかからないのは、どんな荷物にも共通のコツです。

 

持ち上げてお互い体勢を整えたら、運んでいきますが、狭いところは垂直に立ててずらしていくと楽に運べます。

 

けがをしないように気を付けて運んで下さい。